2020年9月15日 本公開

2020年9月15日 公募開始

世界を元気にしようという仲間と「クレイジーなアイデア」の数々に挑戦します。元気にするとは、人や物事をエナジャイズするということ。エナジャイズするには一人ひとりがエネルギーで溢れていなければならない。
かつて「日本元気塾」を立ち上げた時は大いに笑われました。笑わば、笑え。笑われてなんぼの人生です。しかし、結果として600人以上の塾生が集い、いまも日本をエナジャイズしています。さらに嬉しかったのは、留学生や外国人材に「なんで日本だけ」と詰められたことでした。
じゃあ、今度は世界へと大風呂敷を広げました。よし、一緒に世界を元気にしようじゃないか!

エネルギーに溢れた講師陣と熱い暗黙知を共有しながら、まだ誰も見たことのない世界に「ルーンショット」*を打ち上げましょう。米倉先生サイン
*ルーンショットとは:周囲からクレイジーと思われて相手にされないが、実は既存の常識を覆し、業界や世界までも変えるアイデアのこと

世界を元気にしようという仲間と「クレイジーなアイデア」の数々に挑戦します。
元気にするとは、人や物事をエナジャイズするということ。
エナジャイズするには一人ひとりがエネルギーで溢れていなければならない。
かつて「日本元気塾」を立ち上げた時は大いに笑われました。
笑わば、笑え。笑われてなんぼの人生です。
しかし、結果として600人以上の塾生が集い、いまも日本をエナジャイズしています。
さらに嬉しかったのは、留学生や外国人材に「なんで日本だけ」と詰められたことでした。
じゃあ、今度は世界へと大風呂敷を広げました。
よし、一緒に世界を元気にしようじゃないか!
エネルギーに溢れた講師陣と熱い暗黙知を共有しながら、まだ誰も見たことのない世界に「ルーンショット」*を打ち上げましょう。
*ルーンショットとは:周囲からクレイジーと思われて相手にされないが、実は既存の常識を覆し、業界や世界までも変えるアイデアのこと 米倉先生サイン

  • PROFILE
    • 一橋大学社会学部および経済学部卒業。同大学大学院社会学研究科修士課程修了。
      ハーバード大学Ph.D.(歴史学)。
      1995年一橋大学商学部産業経営研究所教授、97年より同大学イノベーション研究センター教授。2012年〜2014年はプレトリア大学GIBS日本研究センター所長を兼務。
      2017年より一橋大学名誉教授・一橋大学イノベーション研究センター特任教授、法政大学大学院教授。イノベーションを核とした企業の経営戦略と発展プロセス、組織の史的研究を専門とし、多くの経営者から熱い支持を受けている。
      著書は、「イノベーターたちの日本史:近代日本の創造的対応」(東洋経済新報社)、『創発的破壊 未来をつくるイノベーション』、『脱カリスマ時代のリーダー論』、『経営革命の構造』など多数。

皆さんには各ゼミセッションの他に、米倉塾長の共通講義に参加していただきます。ビジネスはもとより、スポーツ、アート、社会貢献事業、ボランティア、どんな分野・プロジェクトであれ、優れた企画立案能力と人を巻き込むプレゼン力は必須となります。
そこでこの講義では、ビジネスの第一線で活躍する経営者をゲストにお迎えし、チームに分かれて企業研究を行い、最終的に選ばれたチームは、その企業に対する企画提案「次の一手」をゲスト経営者に対して直接プレゼンしていただきます。本講義スタイルは、一橋大学、日本元気塾、法政大学大学院においても米倉教授の名物授業ともいわれる人気の高い授業です。「世界元気塾」では、どんなゲストをお迎えし、その企業の課題に取り組むのでしょうか!

今まで米倉教授の講義に登壇されたゲスト経営者の皆様
※敬称略、アイウエオ順

元株式会社吉野家ホールディングス
会長
安部修二

株式会社資生堂
代表取締役兼CEO
魚谷雅彦

HENNGE株式会社
代表取締役社長兼 CTO
小椋一宏

freee株式会社
代表取締役CEO
佐々木大輔

株式会社ファミリーマート
代表取締役社長
澤田貴司

ニトリホールディングス
代表取締役会長
似鳥昭雄

株式会社サイバーエージェント
代表取締役社長
藤田晋

元株式会社LIXILグループ
取締役 代表執行役社長
藤森義明

ソースネクスト株式会社
CEO
松田憲幸

株式会社ファーストリテイリング
代表取締役会長兼会長
柳井正

株式会社カヤック
代表取締役
柳澤大輔

株式会社クレディセゾン
代表取締役会長 CEO
林野宏

他多数

講師紹介

楠木先生

  • PROFILE
    • 1964年東京生まれ。幼少期を南アフリカで過ごす。一橋大学大学院商学研究科博士課程修了(1992)。一橋大学商学部専任講師、一橋大学商学部助教授、一橋大学イノベーション研究センター助教授、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科准教授、2010年より現職。
      著書に『すべては「好き嫌い」から始まる』(2019、文藝春秋)、『「好き嫌い」と才能』(2016、東洋経済新報社)、『好きなようにしてください:たった一つの「仕事」の原則』(2016、ダイヤモンド社)、『「好き嫌い」と経営』(2014、東洋経済新報社)、『経営センスの論理』(2013、新潮新書)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010、東洋経済新報社)などがある。

楠木ゼミ「好きこそものの上手なれ」。
優れた経営者やリーダーは何ゆえ成果を出しているのか。
そのコアには「自分が好きなことをやっている。」「自分が一番面白がっている」というものがあるはずだ。組織の最適化、みんなの「正解」に基づいた戦略ではなく、あくまで自分の内側からの動因が原動力である。どれだけ世界が変化しようとも、不確実性下にあろうとも、人間の本性は変わらない。このゼミでは自分の好き嫌いからイノベーションのアイデアをつくり、「違い」を戦略に、本気でビジネス・儲けるための視点と論理を提供する。

論理的確信を持てる戦略ストーリーを期待している。楠木先生サイン

講師紹介

  • PROFILE
    • 1973年福岡県生まれ。早稲田大学卒業、レスター大学大学院修了。三菱総合研究所を経て、早稲田大学ラグビー蹴球部監督就任。2010年、日本ラグビーフットボール協会 「コーチのコーチ」、指導者を指導する立場であるコーチングディレクターに就任。2012年より3期にわたりU20日本代表ヘッドコーチを経て、2016年には日本代表ヘッドコーチ代行も兼務。2018年、コーチの学びの場を創出し促進するための団体、スポーツコーチングJapanを設立、代表理事を務める。著書に『新版リーダーシップからフォロワーシップへ
      カリスマリーダー不要の組織づくりとは』( CCCメディアハウス)、『どんな個性も活きるスポーツ・ラグビーに学ぶ オフ・ザ・フィールドの子育て』(エッセンシャル出版社)など多数。

中竹ゼミ人は人によって磨かれます。
出会う人、接する人によって、人が別人のように逞しく成長する姿を私は何度も見てきました。それは、スポーツの世界だけではなく、ビジネスの世界でも一緒です。
良い上司やメンターと出会い、今まで大きく成長出来たことを実感できる人もいるでしょう。一方、出会いに恵まれず、自分の想いを胸に秘めるだけで、実力を発揮できていない人も多いはず。
さて、このままで良いのでしょうか?
成長に年齢は関係ありません。ただし、成長するための技術と環境は必須です。今回は私が今までスポーツの世界で学び、ビジネスの世界で醸成させてきた実践的な成長する技術を提供いたします。また、己を俯瞰的に見つめることが出来る環境も併せて提供したいと思っています。
世界が自分をどう見ているのか?他人に自分はどう映っているのか?それは時に、自分の想像とは違い、ギャップに苦しむこともあるかもしれません。しかし、その痛みと向き合い、そのギャップを埋めていく作業こそが、成長となるのです。

その自己成長を、胸に秘めた想いを実現する大きな一歩にして欲しいと思います。中竹先生サイン

和多利恵津子先生

  • PROFILE
    • 早稲田大学文学部美術史学科卒業。1990年、ワタリウム美術館を開設。現代美術、思想、建築をテーマにした展覧会の企画キュレーションを手掛ける。
      様々なジャンルのアーティストが、石巻/牡鹿半島の歴史や文化、豊かな自然を舞台に地元の人々とつくり上げる、芸術・食・音楽の総合祭『リボーンアート・フェスティバル2017、2019』などにも参画、現在はオリンピック開催を文化の面から盛り上げるために、『パビリオントウキョウ2020』を東京都と開催予定。アートをベースに活躍の場を広げている。
      著書に『南方熊楠菌類図譜』、『夢みる美術館計画 ワタリウム美術館の仕事術』など。

和多利ゼミは和多利恵津子・和多利浩一による共同講義です。

和多利浩一先生

  • PROFILE
    • 東京都渋谷区出身。1980年オンサンデーズ設立。
      美術書籍の出版社イッシプレス設立後、1990年ワタリウム美術館を開設。ドイツのドクメンタ9で初の日本人スタッフ、第一回南アフリカ・ヨハネスブルグ・ビエンナーレ日本代表コミッショナーなど国内外で活動。青山キラー通り商店会会長、原宿地区商店会連合会会長、原宿神宮前まちづくり協議会代表幹事なども務め、街づくりに貢献してきた。姉、恵津子と参画した『リボーンアート・フェスティバル』で活動する傍ら、地域ボランティアにも力を入れて、現在はオリンピック開催を文化の面から盛り上げるために、『パビリオントウキョウ2020』を東京都と開催予定。著書に『夢みる美術館計画 ワタリウム美術館の仕事術』。


―コロナ後の都市のテーマは「衛生」ではなく「自由」である―
と、建築家、隈研吾は著書『変われ!東京』で語る。ハコに閉じ込められてきたこれまでの都市生活から、風通しのいい場所で時間的にも空間的にも自由に生きる時代を目指すべきだという隈氏の新たな都市論である。勝ち組最高峰の隈氏がそう言えるのは、さらにすごいことだ。しかし、時間や空間の自由のさらに奥には精神的な自由というものが必要であり、そのためについに「アートの出番、アートの時代」が来たというのが今回の出発点といえる。これから話す「アート」というのは理論や知識ではない。経験すれば誰もができるようになる山登りや水泳やゲームのようなものと考えてもらっていいだろう。「アート」にはちょっとしたルールはあるものの、それ以上に沢山の体験とそこから生まれる直感、固定観念にとらわれることなくその直感を信じて受けいれる勇気を持てれば、必ず身に付く技のようなものなのです。
和多利ゼミ私たちのことを話しましょう。1980年の初め、私たち姉弟が大学を目前にした頃、当時流行の海外旅行で訪れたニューヨークのミュージアムが何かを変えた。そこはとにかくカッコ良く、「なんだ、これは!」と衝撃を受けた。作品云々でなく観客、働く人、建物、ミュージアム・カフェのメニューにまで感動する。その感激は同時に海外のミュージアムと日本の美術館とはまったく別ものであることを知らされた。それから10年後の1990年、私たちは自分たちのためのミュージアム「ワタリウム」を東京のど真ん中でスタートした。今回の「世界元気塾/今こそアートの出番」は、私たちがこの突拍子もない「ワタリウム」プロジェクトに取り組んだ動機や30年間のモチベーションをお伝えしながら、文化というものが実は何者なのかを探りたい。そのため、2021年に東京に仕掛けている3つのイベントを一緒に体験してもらい、私たちのこんな夢を共有してもらえたらと希望している。

「地球上のすべての人が自由に、自分らしく生きていけるよう、そのための行為がアートだ。」と。

和多利先生サイン

和多利ゼミは和多利恵津子・和多利浩一による共同講義です。

schedule
schedule
contents
contents
世界元気塾のルール
世界元気塾のルール
企画概要
企画概要タイトル
企画概要

よくある質問

支払い方法について教えてください。

選考後ご案内する指定銀行口座へお振込をお願いします。
(一括払いのみ)
クレジットカード払いはお受けしておりません。

複数のゼミを受講できますか?

お申込み時に3つのゼミの中から一つのゼミを選択いただきます。
複数のゼミを受講することはできません。

誰でも応募できますか?

もちろんです。開塾期間を通して本気で挑戦し、積極的に取り組もうという意欲溢れる方であれば誰でも応募いただけます。性別、国籍、職業を問わず、多様な方々にご応募いただけることを期待しています。全ての応募フォームは、塾長および各ゼミ講師陣にご覧いただきます。

オンラインで受講できますか?

世界元気塾は「暗黙知の共有」を大切にしているため、リアルな場でのセッションにご参加いただきます。ソーシャル・ディスタンスに配慮し、今回は各ゼミ15名限定の募集となります。新型コロナ感染症の情勢によりセッション形式に変更が生じた場合は、随時アナウンスいたします。

途中で退会する場合、返金はありますか?

恐れ入りますが、原則返金はしておりません。

キャンペーンボタン

応募フォームボタン

応募フォームボタン

応募締め切り:2020年11月22日(日)

トップに戻るボタン