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2020年11月5日
プレスリリースを配信しました
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2020年11月12日
世界元気塾プレセミナーvol.1開催
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2020年11月17日
世界元気塾プレセミナーvol.2開催
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2020年9月15日 本公開

2020年9月15日 公募開始

世界を元気にしようという仲間と「クレイジーなアイデア」の数々に挑戦します。元気にするとは、人や物事をエナジャイズするということ。エナジャイズするには一人ひとりがエネルギーで溢れていなければならない。
かつて「日本元気塾」を立ち上げた時は大いに笑われました。笑わば、笑え。笑われてなんぼの人生です。しかし、結果として600人以上の塾生が集い、いまも日本をエナジャイズしています。さらに嬉しかったのは、留学生や外国人材に「なんで日本だけ」と詰められたことでした。
じゃあ、今度は世界へと大風呂敷を広げました。よし、一緒に世界を元気にしようじゃないか!

エネルギーに溢れた講師陣と熱い暗黙知を共有しながら、まだ誰も見たことのない世界に「ルーンショット」*を打ち上げましょう。米倉先生サイン
*ルーンショットとは:周囲からクレイジーと思われて相手にされないが、実は既存の常識を覆し、業界や世界までも変えるアイデアのこと

世界を元気にしようという仲間と「クレイジーなアイデア」の数々に挑戦します。
元気にするとは、人や物事をエナジャイズするということ。
エナジャイズするには一人ひとりがエネルギーで溢れていなければならない。
かつて「日本元気塾」を立ち上げた時は大いに笑われました。
笑わば、笑え。笑われてなんぼの人生です。
しかし、結果として600人以上の塾生が集い、いまも日本をエナジャイズしています。
さらに嬉しかったのは、留学生や外国人材に「なんで日本だけ」と詰められたことでした。
じゃあ、今度は世界へと大風呂敷を広げました。
よし、一緒に世界を元気にしようじゃないか!
エネルギーに溢れた講師陣と熱い暗黙知を共有しながら、まだ誰も見たことのない世界に「ルーンショット」*を打ち上げましょう。
*ルーンショットとは:周囲からクレイジーと思われて相手にされないが、実は既存の常識を覆し、業界や世界までも変えるアイデアのこと 米倉先生サイン

  • PROFILE
    • 一橋大学社会学部および経済学部卒業。同大学大学院社会学研究科修士課程修了。
      ハーバード大学Ph.D.(歴史学)。
      1995年一橋大学商学部産業経営研究所教授、97年より同大学イノベーション研究センター教授。2012年〜2014年はプレトリア大学GIBS日本研究センター所長を兼務。
      2017年より一橋大学名誉教授・一橋大学イノベーション研究センター特任教授、法政大学大学院教授。イノベーションを核とした企業の経営戦略と発展プロセス、組織の史的研究を専門とし、多くの経営者から熱い支持を受けている。
      著書は、「イノベーターたちの日本史:近代日本の創造的対応」(東洋経済新報社)、『創発的破壊 未来をつくるイノベーション』、『脱カリスマ時代のリーダー論』、『経営革命の構造』など多数。

皆さんには各ゼミセッションの他に、米倉塾長の共通講義に参加していただきます。ビジネスはもとより、スポーツ、アート、社会貢献事業、ボランティア、どんな分野・プロジェクトであれ、優れた企画立案能力と人を巻き込むプレゼン力は必須となります。
そこでこの講義では、ビジネスの第一線で活躍する経営者をゲストにお迎えし、チームに分かれて企業研究を行い、最終的に選ばれたチームは、その企業に対する企画提案「次の一手」をゲスト経営者に対して直接プレゼンしていただきます。本講義スタイルは、一橋大学、日本元気塾、法政大学大学院においても米倉教授の名物授業ともいわれる人気の高い授業です。「世界元気塾」では、どんなゲストをお迎えし、その企業の課題に取り組むのでしょうか!

今まで米倉教授の講義に登壇されたゲスト経営者の皆様
※敬称略、アイウエオ順

元株式会社吉野家ホールディングス
会長
安部修二

株式会社資生堂
代表取締役兼CEO
魚谷雅彦

HENNGE株式会社
代表取締役社長兼 CTO
小椋一宏

freee株式会社
代表取締役CEO
佐々木大輔

株式会社ファミリーマート
代表取締役社長
澤田貴司

ニトリホールディングス
代表取締役会長
似鳥昭雄

株式会社サイバーエージェント
代表取締役社長
藤田晋

元株式会社LIXILグループ
取締役 代表執行役社長
藤森義明

ソースネクスト株式会社
CEO
松田憲幸

株式会社ファーストリテイリング
代表取締役会長兼会長
柳井正

株式会社カヤック
代表取締役
柳澤大輔

株式会社クレディセゾン
代表取締役会長 CEO
林野宏

他多数

講師紹介

楠木先生

  • PROFILE
    • 1964年東京生まれ。幼少期を南アフリカで過ごす。一橋大学大学院商学研究科博士課程修了(1992)。一橋大学商学部専任講師、一橋大学商学部助教授、一橋大学イノベーション研究センター助教授、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科准教授、2010年より現職。
      著書に『すべては「好き嫌い」から始まる』(2019、文藝春秋)、『「好き嫌い」と才能』(2016、東洋経済新報社)、『好きなようにしてください:たった一つの「仕事」の原則』(2016、ダイヤモンド社)、『「好き嫌い」と経営』(2014、東洋経済新報社)、『経営センスの論理』(2013、新潮新書)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010、東洋経済新報社)などがある。

楠木ゼミ「好きこそものの上手なれ」。
優れた経営者やリーダーは何ゆえ成果を出しているのか。
そのコアには「自分が好きなことをやっている。」「自分が一番面白がっている」というものがあるはずだ。組織の最適化、みんなの「正解」に基づいた戦略ではなく、あくまで自分の内側からの動因が原動力である。どれだけ世界が変化しようとも、不確実性下にあろうとも、人間の本性は変わらない。このゼミでは自分の好き嫌いからイノベーションのアイデアをつくり、「違い」を戦略に、本気でビジネス・儲けるための視点と論理を提供する。

論理的確信を持てる戦略ストーリーを期待している。楠木先生サイン

講師紹介

  • PROFILE
    • 1973年福岡県生まれ。早稲田大学卒業、レスター大学大学院修了。三菱総合研究所を経て、早稲田大学ラグビー蹴球部監督就任。2010年、日本ラグビーフットボール協会 「コーチのコーチ」、指導者を指導する立場であるコーチングディレクターに就任。2012年より3期にわたりU20日本代表ヘッドコーチを経て、2016年には日本代表ヘッドコーチ代行も兼務。2018年、コーチの学びの場を創出し促進するための団体、スポーツコーチングJapanを設立、代表理事を務める。著書に『新版リーダーシップからフォロワーシップへ
      カリスマリーダー不要の組織づくりとは』( CCCメディアハウス)、『どんな個性も活きるスポーツ・ラグビーに学ぶ オフ・ザ・フィールドの子育て』(エッセンシャル出版社)など多数。

中竹ゼミ人は人によって磨かれます。
出会う人、接する人によって、人が別人のように逞しく成長する姿を私は何度も見てきました。それは、スポーツの世界だけではなく、ビジネスの世界でも一緒です。
良い上司やメンターと出会い、今まで大きく成長出来たことを実感できる人もいるでしょう。一方、出会いに恵まれず、自分の想いを胸に秘めるだけで、実力を発揮できていない人も多いはず。
さて、このままで良いのでしょうか?
成長に年齢は関係ありません。ただし、成長するための技術と環境は必須です。今回は私が今までスポーツの世界で学び、ビジネスの世界で醸成させてきた実践的な成長する技術を提供いたします。また、己を俯瞰的に見つめることが出来る環境も併せて提供したいと思っています。
世界が自分をどう見ているのか?他人に自分はどう映っているのか?それは時に、自分の想像とは違い、ギャップに苦しむこともあるかもしれません。しかし、その痛みと向き合い、そのギャップを埋めていく作業こそが、成長となるのです。

その自己成長を、胸に秘めた想いを実現する大きな一歩にして欲しいと思います。中竹先生サイン

和多利恵津子先生

  • PROFILE
    • 早稲田大学文学部美術史学科卒業。1990年、ワタリウム美術館を開設。現代美術、思想、建築をテーマにした展覧会の企画キュレーションを手掛ける。
      様々なジャンルのアーティストが、石巻/牡鹿半島の歴史や文化、豊かな自然を舞台に地元の人々とつくり上げる、芸術・食・音楽の総合祭『リボーンアート・フェスティバル2017、2019』などにも参画、現在はオリンピック開催を文化の面から盛り上げるために、『パビリオントウキョウ2020』を東京都と開催予定。アートをベースに活躍の場を広げている。
      著書に『南方熊楠菌類図譜』、『夢みる美術館計画 ワタリウム美術館の仕事術』など。

和多利ゼミは和多利恵津子・和多利浩一による共同講義です。

和多利浩一先生

  • PROFILE
    • 東京都渋谷区出身。1980年オンサンデーズ設立。
      美術書籍の出版社イッシプレス設立後、1990年ワタリウム美術館を開設。ドイツのドクメンタ9で初の日本人スタッフ、第一回南アフリカ・ヨハネスブルグ・ビエンナーレ日本代表コミッショナーなど国内外で活動。青山キラー通り商店会会長、原宿地区商店会連合会会長、原宿神宮前まちづくり協議会代表幹事なども務め、街づくりに貢献してきた。姉、恵津子と参画した『リボーンアート・フェスティバル』で活動する傍ら、地域ボランティアにも力を入れて、現在はオリンピック開催を文化の面から盛り上げるために、『パビリオントウキョウ2020』を東京都と開催予定。著書に『夢みる美術館計画 ワタリウム美術館の仕事術』。


―コロナ後の都市のテーマは「衛生」ではなく「自由」である―
と、建築家、隈研吾は著書『変われ!東京』で語る。ハコに閉じ込められてきたこれまでの都市生活から、風通しのいい場所で時間的にも空間的にも自由に生きる時代を目指すべきだという隈氏の新たな都市論である。勝ち組最高峰の隈氏がそう言えるのは、さらにすごいことだ。しかし、時間や空間の自由のさらに奥には精神的な自由というものが必要であり、そのためについに「アートの出番、アートの時代」が来たというのが今回の出発点といえる。これから話す「アート」というのは理論や知識ではない。経験すれば誰もができるようになる山登りや水泳やゲームのようなものと考えてもらっていいだろう。「アート」にはちょっとしたルールはあるものの、それ以上に沢山の体験とそこから生まれる直感、固定観念にとらわれることなくその直感を信じて受けいれる勇気を持てれば、必ず身に付く技のようなものなのです。
和多利ゼミ私たちのことを話しましょう。1980年の初め、私たち姉弟が大学を目前にした頃、当時流行の海外旅行で訪れたニューヨークのミュージアムが何かを変えた。そこはとにかくカッコ良く、「なんだ、これは!」と衝撃を受けた。作品云々でなく観客、働く人、建物、ミュージアム・カフェのメニューにまで感動する。その感激は同時に海外のミュージアムと日本の美術館とはまったく別ものであることを知らされた。それから10年後の1990年、私たちは自分たちのためのミュージアム「ワタリウム」を東京のど真ん中でスタートした。今回の「世界元気塾/今こそアートの出番」は、私たちがこの突拍子もない「ワタリウム」プロジェクトに取り組んだ動機や30年間のモチベーションをお伝えしながら、文化というものが実は何者なのかを探りたい。そのため、2021年に東京に仕掛けている3つのイベントを一緒に体験してもらい、私たちのこんな夢を共有してもらえたらと希望している。

「地球上のすべての人が自由に、自分らしく生きていけるよう、そのための行為がアートだ。」と。

和多利先生サイン

和多利ゼミは和多利恵津子・和多利浩一による共同講義です。

schedule
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contents
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世界元気塾のルール
世界元気塾のルール
企画概要
企画概要タイトル
企画概要

卒業生の声

鈴木亮 会社役員 40代 男性

10年前、たまたまネットで見つけた米倉ゼミに、衝動的にエントリー。自分のような勉強不足が行ってよいのかと、エントリー後から非常に不安になったのを覚えています。
ただ、その心配はまったく無意味なものでした。米倉先生は知識以上に行動力を重視する人。あまり知識はなかった私ですが、積極的にチャレンジする行動を色々と後押ししてくれました。おかげで当時は10名足らずの会社でしたが、今では海外も含めて300名近くの社員に支えてもらう会社に育てることができました。
米倉ゼミで強烈に覚えているのは、ZOZOの前澤元社長、ローソンの玉塚元社長、LIXILの藤森元会長と第一線で活躍する経営者に直接プレゼンができたこと。もちろん、厳しく指摘をされることもありましたが、臆することなく有名経営者に提案させてもらう経験は、チャレンジする大切さを身につけることが出来たと思ってます。
これから参加する人には、この一歩が私のように人生を左右する大きな一歩になるかもしれないので、勇気をもって踏み出してほしいと思います。

能圓坊 祐子 フリーランス 20代 女性

「ちょっとの好奇心が大きな一歩に!」
友人と一緒にいったプレセミナーで「なんて面白い大人たちがいるんだ!」とエントリーしたのは社会人三年目のこと。なにかスキルを身につけたいわけでも人脈を広げたいわけでもなく、でもこれからのことを考えて何か変わりたい!と思って入りました。
米倉塾長の話は知らないことばかり。ゼミ講師は憧れの人。まわりの仲間はかっこいいしなんか頭良さそう。。。なんて最初はおののいていた自分でしたが、共感できる仲間、背中を押してくれるパワーあふれる先生のおかげで“チャレンジすることの楽しさ“を知った気がします。
できないことはいまだにたくさんあるし、「すごい!」とまわりの大人をみて尊敬する毎日ですが、いつでも前向きにまずはやってみる!というマインドをくれたのが、この塾であり、先生、一緒に学んだ年齢も性別も環境も異なる仲間です。塾自体は9ヶ月でしたが、卒塾して5年経つ今も定期的にあう仲間とあって未来の話をしたり、お仕事もご一緒させていただいたり、「本当に入ってよかった〜!出会えてよかった〜!」と思います。
この9ヶ月は始まりだと思います。ぜひ、“ちょっときになる。” “やってみよう“という気持ちを大切にしてほしいです。

小倉佑介 私立大学職員 30代 男性

塾で何を学んだかを振り返ると「行動」と「巻き込み」だと思います。
「自分が生まれ育った街の歴史を調べて、自慢しよう」といった課題が出されました。地元について、何も知らなかった私は困り、まずは実家の近くにある元気のない佐竹商店街の歴史を調べようと祖父にヒアリングすることにしました。
すると佐竹商店街は、日本で2番目に古い歴史のある商店街で、佐竹という名前も江戸時代に佐竹藩の上屋敷があったことが由来であることを教えてくれました。こういった歴史のある商店街の元気がないことが、とても残念な気持ちになり、何か自分にできないかと卒塾課題を「佐竹商店街に元気にする」ことにしました。
まずは行動するしかないということで、商店街の会長や地元の議員さんにインタビューを行いました。そんな中、「台東デザイナーズビレッジ」というインキュベーター施設の長である鈴木淳さんと知り合いました。鈴木さんに佐竹商店街を盛り上げたい気持ちを伝えたところ、地元のモノづくり企業の社長数名に声をかけてくれました。打ち合わせを数回重ねた結果、エリア外から遊びに来る方が、このエリアを好きになってくれる街歩きイベントを実施しようということとなりました。イベント名は、「モノマチ」と命名されました。
イベント当日は、地元の友人や塾生が手伝いに駆けつけてくれました。結果、予想を上回る7,000名の集客があり、大成功することができました。
塾に通っていた9カ月の間に学びを生かしながら、まさか自らがゼロベースから1をつくるために行動し、多くの人を巻き込む経験ができるとは思いませんでした。

大滝英里 会社員 40代 女性

元気塾で得たものはたくさんありますが、一番は「仲間」です。入塾前は仕事での人間関係が中心で、いつも同じ人たちと過ごすことで、いつしか自分の価値観も固定化されて狭い世界で生きていた気がします。それが元気塾に入ったことで一変したのです。
「日本や世界を元気にしたい」という大きなビジョンのもとに集まってきた塾生は、職業もバックグラウンドも多種多様で、熱い想いを強く持った、これまで会うことのない人ばかりでした。講義内でのグループワークは時に難しい課題もありましたが、それぞれの得意分野を活かして助け合いながらクリアしていきました。講義外でも有志で地方ツアーやイベントを企画して、普段できない経験をすることもできました。
期やゼミの枠を超えてのつながりも元気塾ならでは。そんな仲間たちと触れ合い語り合うことで多くの刺激を受けて、自分の考え方や価値観が大きく変わり、世界が広がりました。このつながりは卒塾後も今でも続いていて、日本や世界で活躍する多くの仲間が今でも面白いことがあれば集まり、困ったことがあれば助けてくれています。仲間や先生が自分の味方として支え、背中を押してくれる。それが自分の原動力になっています。

よくある質問

支払い方法について教えてください。

選考後ご案内する指定銀行口座へお振込をお願いします。
(一括払いのみ)
クレジットカード払いはお受けしておりません。

複数のゼミを受講できますか?

お申込み時に3つのゼミの中から一つのゼミを選択いただきます。
複数のゼミを受講することはできません。

誰でも応募できますか?

もちろんです。開塾期間を通して本気で挑戦し、積極的に取り組もうという意欲溢れる方であれば誰でも応募いただけます。性別、国籍、職業を問わず、多様な方々にご応募いただけることを期待しています。全ての応募フォームは、塾長および各ゼミ講師陣にご覧いただきます。

オンラインで受講できますか?

世界元気塾は「暗黙知の共有」を大切にしているため、リアルな場でのセッションにご参加いただきます。ソーシャル・ディスタンスに配慮し、今回は各ゼミ15名限定の募集となります。新型コロナ感染症の情勢によりセッション形式に変更が生じた場合は、随時アナウンスいたします。

途中で退会する場合、返金はありますか?

恐れ入りますが、原則返金はしておりません。

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